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『発育発達研究』投稿規定

1.論文の募集と採否

1)投稿内容は,発育発達に関する論文とし,未発表のものに限ります.論文の種類は原著,総説,フィールド・レポート,資料,短報,その他(書評,レターなど)のいずれかとします.
原著:科学論文としての内容と体裁を整えているもので,新たな科学的な知見をもたらすもの
総説:発育発達に関して特定の領域に関する研究を総括し,著者独自の見解を含むもの
フィールド・レポート:現場からの貴重な情報を基にした研究
資料:発育発達に関する研究や活動に有用な情報を含む資料の価値あるデータ
短報:調査や実験の結果を主体にした報告であり,発育発達の研究上価値が認められるもの
その他:書評やレターなど

2)筆頭投稿者,及び共同研究者共に,日本発育発達学会の会員資格を得てください.(入会は本誌掲載の入会申込書をご利用ください).

3)投稿論文の採否は,2名の査読者による査読終了後,「発育発達研究」編集委員会で決定します.

4)公平な審査を行うため,謝辞および付記などは,掲載決定後に書き加えてください.

2.執筆要項

1)原稿1篇の長さは,短報をのぞいて,原則として刷り上がり8ページ(400字原稿用紙32枚程度)を上限とします.短報の長さは,刷り上がり4ページ,(400字原稿用紙16枚程度)を上限とします.いずれも,超過した場合の超過ページ印刷代および,図表・写真の印刷に特別な費用を要した場合は実費負担となります.
抄録(欧文300語以内),本文,文献,図・表・写真などすべて原稿1篇の長さに含まれます.なお,英文抄録に対応した和文抄録を最後に添付して下さい.和文抄録は1篇の長さに含まれません.
所定枚数を大幅に超過した論文は原則として採択いたしません.短報は6ページを越えては掲載できません.ただし,「発育発達研究」編集委員会で超過を認めた場合に限り,採択いたします.

2)提出する原稿はPDFファイルとし,オリジナルファイルおよび,投稿者名・所属機関を削除したファイルの計2ファイルをお送りください.

3)表紙には,投稿の種類(原著,総説,フィールド・レポート,資料,短報,その他のいずれか),表題,著者名,所属機関,連絡先(E-mail アドレスを含む),キーワード(3〜5語)を必ず明記ください(いずれも,和文とともに欧文も表記ください).

4)全てのページに通し番号および行番号を付けてください.

5)倫理的配慮:論文作成にあたっては,倫理的側面に十分配慮して下さい.生命研究倫理上で倫理審査を必要とする場合には,所属機関の審査委員会などで事前に承認を得て,論文中に委員会名および承認番号を明記し,承認書のコピーを添付してください.審査委員会などがない場合は,倫理的配慮について本文中に詳細を明記してください.

6)利益相反の有無を明記してください.本文中への記載は簡単で構いません.記載例:本論文にかかわる研究資金は株式会社○○から提供を受けたものである.

7)数字は算用数字を用い,計量単位は,国際単位系(SI)に準拠してください.

8)校正は原則として1回とします.内容の訂正はできません.

9)掲載原稿は原則として返却いたしません.

10)文献の記載は以下の方式に従ってください.
(1)本文中での文献の引用は,
例1(著者1名),例2(著者2名),例3(著者3名以上),例4(同一著者・同一年号)のように記してください.
例1)佐藤(2004)によれば……,……などの報告もある(佐藤,2004;鈴木,2005).
例2)佐藤・鈴木(2004)によれば……,Satou and Suzuki(2005)によれば……
例3)佐藤ほか(2004)によれば……,Satou et al.(2005)によれば……,……とされている(Satou et al., 2005).
例4)佐藤(2004a)は……,佐藤(2004b)は……
(2)文献リストの記載はアルファベット順とします.文献リストの著者名は,“ほか”“et al.”と省略せず全著者名を記載してください.人名は,姓を先,名を後に表記してください.
(3)文献リストの書き方は以下のように統一してください.{ }はある場合にのみ記入してください.
<雑誌からの引用>
著者氏名(発行年)論文名{副題},雑誌名,巻(号)数,引用頁-引用頁
例:太田一郎,太田次郎(2005)発育の数学的解析,発育発達研究,10(1),1-6
Ohta, I. and Ohta, J.(2005)Mathematical analysis on human growth, Jpn J. Human Growth and Development Research,10(1),1-6
<書籍からの引用>
著者,編者氏名(発行年)書名{副題},発行所,引用頁-引用頁,{全集または叢書名}
例:太田三郎(2005)東南アジアにおける発育統計の最近の動向,杏林出版,100-102
Ohta, S.(2005)“Recent Trends in Growth Statistics in Southeast Asia”, Kyorin Books, 100-102

11)原稿は,執筆要項2)に記載された書式のPDFファイルをe-mailにて下記までお送りください.
e-mail:jshgd@kyorin-shoin.co.jp
(株)杏林書院内 「発育発達研究」編集事務局
〒113-0034 東京都文京区湯島4-2-1
Tel.03-3811-4887/Fax.03-3811-9148
 

3.著作権

本誌に掲載された論文の著作権の一切(著作権法第27条及び第28条の権利を含む)は,本学会に帰属または譲渡されるものとする.ただし,論文の内容に関する責任は当該論文の著者が負う.

(2004年(平成16年)4月1日制定)
(2009年(平成21年)10月16日改正)
(2013年(平成25年)3月16日改正)
(2016年(平成28年)7月2日改正)
(2019年(令和元年)7月20日改正)
(2019年(令和元年)12月8日改正)